「見守りコンシェルジュ」が、京都・滋賀のシニアの皆さまの日常にどのような彩りを添えているか、その一部を紹介します。
「離れて暮らす母が心配だが、仕事や育児で頻繁には帰省できない」
ご利用者様の声:神奈川県在住 50代男性(お母様が京都市在住)
一人暮らしの母が心配で毎日電話をしていましたが、お互いに気を遣ってしまい、だんだんと義務のようになっていました。見守りコンシェルジュさんにお願いしてからは、第三者だからこそ話せる世間話を楽しんでいるようで、母の声が明るくなりました。毎回の丁寧な報告メールを読むのが、私たち家族の安心に繋がっています。
「足腰が弱くなり、家の電球交換や高いところの掃除ができなくなった」
ご利用者様の声:京都市在住 80代女性
月に1回お話し相手になってくれるのが、今の私の一番の楽しみです。お話しするだけでなく、「ついでにこれお願いできる?」と、切れた電球の交換や、スマホの分からない画面を教えてもらえるのが本当に助かっています。昔ながらの御用聞きさんが来てくれるようで、とても心強いです。
「今は元気だが、将来もし認知症になった時の財産管理や手続きが不安」
ご利用者様の声:滋賀県在住 80代男性
身寄りが遠方におり、将来の自分の財産や生活がどうなるのか漠然とした不安を抱えていました。フルサポートプランでは、単なる見守りだけでなく、お金の専門家(FP)の方が3カ月に1回、財産の状況を整理して報告してくれます。入院時の身元保証や任意後見の相談にも乗っていただき、「いざという時も、見守りコンシェルジュさんがいる」と思えることで、毎日の生活に安心感が生まれました。
「諦めていた『あのお店』へ、もう一度」
ご利用者様の声:滋賀県在住 90代男性
足を悪くしてからというもの、一人で電車に乗って隣の駅まで買い物に行くことはもうできないと諦めていました。でも、見守りコンシェルジュの方に同行していただいたおかげで、ずっと行きたかったお店へ再び足を運ぶことができました。自分の目で商品を選び、買い物をする楽しさを思い出させてくれました。
「再びつながる友人との輪。心の元気を取り戻しました」
ご利用者様の声:京都府在住 70代女性
友人との集まりに参加したい気持ちはあるものの、人混みの中や待ち合わせ場所まで一人で行くのが不安で、一度はキャンセルしようと考えていました。そんな時に、見守りコンシェルジュさんに出会い、付き添いをお願いしました。おかげで友人たちとの交流を再開でき、人との関わりが再び深まったことが何より嬉しいです。